ロンドンのターミナル駅の一つで、ウェールズ・オックスフォード方面の列車が発着します。イギリス南西部コーンウォール行きの寝台列車の始発駅でもあり、またヒースロー空港への電車も運行されています。電化されていない箇所が多いので、ディーゼル機関車が利用されているため、ディーゼル独特の匂いが駅構内に立ち籠めます。産業革命期の英国を象徴し、Isambard Kingdom Brunel 設計でもあり、鉄道史においても重要な駅です。