ロンドン地下鉄案内

ボンド・ストリート駅:ジュビリー線スタンモア方面から出口へ

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このページにある情報や写真は2019年1月9日現在のものです。現時点でも正しい保証はありません。最新情報はロンドン交通局 (Transport for London) の公式ウェブサイト tfl.gov.uk でご確認ください。

ロンドン地下鉄ボンド・ストリート (Bond Street) 駅のプラットホーム(2019年1月9日撮影)

ロンドン地下鉄ジュビリー線の北の方向・スタンモア方面行きからボンド・ストリート駅で降りる場合、出口に最も近いのは先頭から数えて4号車の3番目のドア。ジュビリー線は7両編成なので、大まかに言えば、出発・乗換駅でプラットホームの真ん中あたりに立っていればいいだろうか。先頭と最後尾の車両を除くと、ジュビリー線の車両は片側4扉。両端に片開きの扉があり、車両中央部には両開きの扉が2箇所あり、後方の両開きの扉が一番近い。

ロンドン地下鉄ボンド・ストリート (Bond Street) 駅のプラットホーム(2019年1月9日撮影)

ボンド・ストリート駅は島式ホームでスタンモア方面行きだと進行方向右側の扉が開く。出口への通路の位置は反対方面と共有しているので、ストラットフォード方面でもほぼ同様に真ん中の車両に乗れば良いはず。駅の壁の一部は鮮やかな黄色になっている。

ロンドン地下鉄ボンド・ストリート (Bond Street) 駅のエスカレーター(2019年1月9日撮影)

ロンドン地下鉄の場合どの駅でもそうだが、出口へ行くには Way out の表示に従えばよい。まずエスカレーターのある通路に通じる3箇所のアーチがあるので、そこを通って右に曲がり、エスカレーターを上る。セントラル線への乗り換えもここまで同じ。

ロンドン地下鉄ボンド・ストリート (Bond Street) 駅のエスカレーター(2019年1月9日撮影)

ロンドンのエスカレーターの利用マナーの基本として留意したいのは、立つ場合は右側、歩く場合は左側、ということ。左側に立って塞ぐと、気の短いロンドンっ子の怒りを買う恐れもあるので注意。

ロンドン地下鉄ボンド・ストリート (Bond Street) 駅の改札口(2019年1月9日撮影)

一回エスカレーターを上るとセントラル線の乗り換え場所があるが、出口に行く場合は、前に進み、もう一回エスカレーターで上る。上ったあと少し歩くとやや左側に改札口が見える。