ロンドン日記

春の訪れ:花粉症とサラサモクレン

春の訪れを昨日(2018年4月7日)実感した。花粉症の症状が出たからだ。

さて、春と言えば花。ロンドンにも桜の木はあるし、結構早い時期にクロッカスや水仙も咲くが、個人的に最も春らしいと感じるのはサラサモクレンの時期。今年に入ってからロンドンでは何回か雪が降ったが、3月の最終日曜日には夏時間に移行して日も長くなってきたし、4月に入って気温も上がってきた。運動とは呼べないが家からゆっくり歩いて40分ほど、テムズ河をパットニー・ブリッジで渡り、北岸のフラムのオール・セインツ(万聖または諸聖人)教区教会の墓地や近くに植わっている木蓮を観賞した。

ロンドン・フラムのオール・セインツ教会とサラサモクレン(2018年4月7日撮影)

これから新芽が出て、緑が日々濃くなっていくだろう。出不精をどうにかして、もっと散歩をしなければ。