ロンドン観光案内

The Norfolk Arms | ロンドン・パブ

 | 昼食:2009年3月8日

イギリスと言えばパブ。しかし最近は家で酒を飲む人が増えるなど、パブが社交の場でなくなってきているため、多くのパブが廃業している。そのため、単なる酒場から、食事も出すガストロパブ(gastropub)に転向するパブが増えている。レストランより気軽に食事ができ、家族で入れる場所と化している。ロンドン大学の学生寮の近くで、大英図書館、ユーストン、キングス・クロスとセント・パンクラス駅から歩いて数分のところにある Norfolk Arms はそのようなパブの一例。中に入ると、天井が高く、落ち着いた雰囲気。

メニューを見ると、一面に£4〜5のスペイン料理のタパスが並び、裏には前菜・主菜・デザートが記載されている。黒板に日替わりメニューが書いてある。イギリス料理が中心で、日曜日ということもあってロースト・ビーフを注文する。ビール好きから見ると、生ビールの種類はあまり多くなく、結局ギネスを飲む。タパスは2種類注文したが、特に美味いとは言えなかった。一方、ロースト・ビーフの方は大きなヨークシャー・プディングがあり、程よいグレービーが絡み、美味かった。