メヘレン | Sint-Romboutstoren

2009年7月14日 | メヘレン観光:2009年7月4日

メヘレン(Mechelen;フランス語では Malines)はベルギー・ブリュッセルから電車で20分ほどにある、歴史ある大司教座の町。このメヘレンの象徴が、大聖堂の鐘楼で、世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」にも登録されている Sint-Romboutstoren、訳せば「聖ロンバウト塔」。

De geheimen van de Sint-Romboutstoren、「聖ロンバウト塔の秘密」という AV ガイド(蘭・仏・英・独・西)つきで、入館料は大人7ユーロ。火〜日の朝10時から午後6時まで登ることができるが、最終入場時間は午後4時半。高さは97.28メートルで、514段あるのでいい運動になる。

塔がどのように建設され、どのような役割を果たしたかを、何回かにわけて、塔内の部屋で AV ガイドが音声と映像を合わせて説明する。

合計98の鐘から成るカリヨンも有名で、地元にはカリヨン専門学校もある。

見晴らしが良く、ブリュッセル郊外の「アトミウム」も見える。アトミウムについては『ブリュッセル | Atomium』参照。

ブルッへ(ブルージュ)やヘント(ゲント)ほどの観光地ではないが、時間があればベルギーあるいはブリュッセル旅行の際に足を伸ばすことをすすめる。