ロンドン五輪 | 観戦日記

2012年8月5日

人か今回の五輪の券の抽選では、日本人選手の結果をもとにすると、かなり運が良かった。あまりにも良すぎて、何かこれから不運が続くような気がしないでもない。

まず、人気があった種目は抽選となり、数多く申し込めば何かは当たるだろうと、応募した中で当たったのは、柔道と体操。それも、柔道は7月30日の女子57キロ級・男子73キロ級で、体操は8月1日の男子個人総合。つまり、日本人選手が金メダルを獲得した種目だった。まだ写真の整理などがついていないが、そのうち感想を書き留めたいと思っている。

第2次の早い者勝ちで販売された券では、7月28日の日本対スウェーデンおよびカナダ対南アフリカの女子サッカー、8月2日のロシア対チュニジアとポーランド対アルゼンチンの男子バレーボール、そして8月3日には女子卓球の団体の第1回戦を買った。ちなみに8月3日は午後の部で、日本はすでに勝ち進んでいた。

あと、女子サッカーの日本代表が準決勝に進出したため、明日8月6日のウェンブリーの試合を観ることになっている。サッカーの券は大量に売れ残っているらしいので、すんなりと買えた。また確保しているのは、8月9日の女子55キロ級・72キロ級のレスリング。

いずれも、一番安い席だったが、やはりテレビの画面を通して観るのとはかなり違った。時として、テレビの方が見やすいと思ったこともあったが、やはり実際に会場にいると、雰囲気が違い、時間が流れるいわば体感速度がかなり速かった。