バンクーバー五輪 | カーリング女子準決勝

2010年2月25日

カーリング女子の準決勝は1次リーグ1位のカナダと4位スイス、そして2位スウェーデンと3位中国の2試合。カナダ・スイス戦の一部をインターネット中継で観戦している。

カナダ・スイス:第2エンド終了で1−1の同点。互角の戦いでショットの正確さは素晴らしい。

カナダ・スイス:第3エンド、スイス・スキップ Ott 選手の1投目、ガードに当ててしまい、カナダに複数得点の可能性。しかし2投目でダブル・テイクアウトでハウス内に残り、カナダ Bernard 選手がヒット・アンド・ロールで2点。カナダ3−1でリード。

スウェーデン・中国:第3エンド終了でスウェーデンが3−0とリード。

カナダ・スイス:第4エンド、両チームともショットが上手く決まっている。スイス・セカンド Küng 選手がトリプル・テイクアウト。結局スイスが1得点。

カナダ・スイス:第5エンド、残り3石で、ボタン内にスイスとカナダのストーンが1個ずつ、前にはガードが2個。Bernard 選手前のスイスのストーンを押し上げハウス内のストーンを除く作戦だったのか、当たるに当たったが、ハウス内に残ったのはスイスのストーン。Ott 選手、ガードを置く。Bernard 選手、カナダのガードに当てて、ハウス内のスイスのストーンに当てようとしたが、僅かに逸れて、スイスがスチールで1点。同点で後半戦。

スウェーデン・中国戦はスウェーデンが第5エンドを終わって6−1でリード。

カナダ・スイス:第6エンド、インターネット中継が中断。カナダが2得点、カナダ5−3スイス。

カナダ・スイス:第7エンドは無得点。

スウェーデン・中国:第7エンド終わってスウェーデン6−3中国。

カナダ・スイス:第8エンド、ハウス前にあるガード2個を避けて中心にドローする展開。スイス2得点の機会だったが、Ott 選手のドローは強過ぎ、結局1点。カナダ5−4スイス。

一方のスウェーデン・中国は第8エンド終わり、スウェーデン9−3中国。恐らくスウェーデンが決勝進出となるだろう。

スウェーデン9−4で中国に勝ち、2回連続決勝進出。

カナダ・スイス:第9エンド、カナダ1得点で6−4で第10エンド。

カナダ・スイス:第10エンド、スイス Ott 選手、ハウス内には既にスイスのストーンが1個あり、最後のストーンでカナダのストーンを除き、2得点で延長に持ち込む場面だったが、ストーンが強過ぎ、カナダのストーンを弾いた後、スイスのストーンもハウス外。スイスの得点は1点のみで6−5でカナダが決勝進出。