W杯2010年南アフリカ大会

ワールド・カップ観戦日記 | 15 | 16強は?

2010年6月16日

予想とは大抵外れるものだが、あえて戯れ言として、全組一巡したので、行ってみたい。

【A】メキシコ、ウルグアイ

南アには開催国ということもあり勝って欲しいが、守備に問題が残る。セット・プレーが得意で、攻撃のリズムがあるメキシコとウルグアイが16強進出となると見ている。フランスはあまりにも調子が良くなく、チームに一体感がないので、かなり改善されないかぎりグループ突破はできない。

【B】アルゼンチン、ナイジェリア

韓国にも16強進出の可能性は充分にあるが、ナイジェリアの方が90分プレーし続ける体力と得点力があると思っている。ギリシャはすでに1敗で進出はかなり難しい。

【C】イングランド、スロヴェニア

アメリカとスロヴェニアで迷ったが、スロヴェニアの守備はかなり固く、1点を争うゲームであれば、スロヴェニアの方が有利だと思う。アルジェリアはスロヴェニアに負けて16強進出ほぼ無理。

【D】ドイツ、ガーナ

セルビアもガーナ次第では進めるかもしれないが、ガーナはアフリカ大陸のチームではコートジボワールと並んで安定したチームで組織力もあったし、セルビアにも充分対応できた守備があった。オーストラリアは捲土重来を期しているかもしれないが、ガーナやセルビアに抗する守備力はないような気がする。

【E】オランダ、デンマーク

日本はオランダには勝てないし、デンマーク相手に勝たないといけないとなるとかなり厳しくなるので、デンマークの方が有利。カメルーンには守備の脆さがあり、攻撃組織として勝っているオランダやデンマークを0失点に抑えることは困難。

【F】イタリア、パラグアイ

ニュージーランドとスロヴァキアがこの2チームに勝てるとは思えない。

【G】コートジボワール、ポルトガル

これはもちろん99%冗談の類。チームとして見た限り、ブラジルはまだまだ本調子ではないし、2試合とも勝つ必要はないかもしれないが、組織力ではコートジボワールとポルトガルの方が調子がよかった。それにブラジルの守備はどれほどかまだちょっと不明な点がある。もしブラジルと他1チームとなれば、コートジボワールの方がポルトガルより有利のような気がする。

【H】スペイン、チリ

スペインは初戦敗れたが、決勝トーナメントには進むと思う。1位か2位はスペイン・チリ戦で決まる。スイスはこの後2試合守りで勝ち点1ずつ取りに行くかもしれないが、チリそしてホンジュラスに対して対スペイン戦のように90分守りきれるかどうか疑問に思う。ホンジュラスにも可能性はあると思うが、スペインに勝てるとは思えないし、スイス相手にてこずると推測する。

正しいのはいくつになるだろうか。

【追加】ワールド・カップ観戦日記 | 52 | 16強(予想と実際の16強進出国)