新型コロナウイルス:危急存亡の秋

英国の新型コロナウイルスの状況は非常に深刻。連日数百という命が失われいていて、昨日ボリス・ジョンソン首相が病状の悪化のため集中治療室に。一昨日の日曜日には女王の異例のテレビ演説があった。いつかは乗り越える危機だが、治療法が確立されたりワクチンが開発されるまでは出口戦略が見えず、今は何やら重苦しい危急存亡の秋の雰囲気が漂っている。

少なくとも新型コロナウイルスは第二次世界大戦以降最大の危機と捉えられていて、これから数週間は重大な局面。2020年は新型コロナウイルスの年で、2019年以前はBC (Before Coronavirus) そして2021年からはAC (After Coronavirus) と呼ぶべきだと主張する友人も。それだけ社会や経済構造が変わるという。

個人としてできるのは家に籠もること。ここ何日も外出していない。買い物にそろそろ行かなければならないが、ネットでできないか、様々なサイトを検索中。