インターネット検索と瞬時性

2010年1月3日

インターネットを利用するときに便利なのが、探し求めている情報をすぐに発見してくれる検索エンジン。一般的にグーグル派とヤフー派に分かれるだろうか。最近は情報がより速く求められるようになってきて、検索エンジンがどれだけ素早く検索結果に新しい情報を反映することができるかが一つの鍵となりそう。

常にグーグルを使用しているので、どちらかと言えばグーグル派。そのためか、グーグルの検索結果の方が精確で素早いと感じている。

目安として3大検索エンジンのヤフー、グーグルと Bing を使ってどれだけツイッターの呟きが反映されているか検索してみた。結果は以下の通り。

グーグルはヤフーの10倍以上のアカウントや呟きを検索結果として表示している。Bing やグーグルに比べ、ヤフーはやや出遅れたように見える。




検索対象を日本語に絞っても以下の通り、圧倒的にグーグルの方が多い。




もちろん量だけあればいいということではなく、多くある情報源からどれだけ利用者の求める情報を提供できるかが検索エンジンにとって非常に重要。これから、瞬時性はインターネット利用者も重要視するだろうから、このままだとグーグルの独り勝ちの構図が出来上がるかもしれない。