ツイッター:変な人たちがフォローしてくる

2012年4月2日

最近、ツイッターを再び使うようになって、いくつかのアカウントをフォローしたら、即座にフォローしてくる人たちが増えた。でも、フォロー返しではない。英語で使っているアカウントだと、多くの場合、新しいフォロワーは何やら怪しげなお姐さんたちで、非常に怪しげなサイトへ私を誘おうとする。自動巡回だろうか、毎日のようにこのようなフォロワーが増えているが、スパム報告にブロックをしている。それでも減る気配はない。

ツイッター利用者の中には、フォローされたらフォローするという信条の人もいるだろうし、どんな素性の人であれ、フォロワーが増えるのは嬉しいという人もいるので、このようなスパム行為も一定の成果を上げているのだろうか。迷惑で、いちいちスパム報告でブロックをかけるのも煩わしいというのが、正直な感想。

そして、まだツイッターの使い方が未だにわからない。もっと使い方を研究すべきかもしれないが、このウェブサイトの管理などに時間を費やしているので、とてもツイッターに手が回る状態ではない。ツイートはどうしても断片の連続にしか見えず、もどかしさというべきか、不完全性というべきか、何かと不満の残るメディア。ツイートは、ただサイト更新フィードを流しているだけ。そのため、ツイッターで会話をしようとする気にもなれない。一方、読む方は、日に数回、ざっと見るだけ。そして、面白そうなツイートであれば、リンク先の記事などを読む程度。もうちょっと有効な利用方法を見出す必要がありそうだ。