写真の編集:細分化で効率上昇?

6月になった。5月は足早に過ぎ去っていったような気がする。振り返ってみると決して多忙ではなかったように思えるが、ここ最近、出るべきものが出てきてくれないという意味で腸の調子があまり良くなく、疲れ気味で家に篭もる日々が続いた。雨もよく降った。それならばこのサイトにいろいろと新しい記事を書けばいいものを、写真を編集して載せるだけだった。

たくさんの写真のサムネイル画像が表示されているGoogleフォトのスクリーンショット

写真を載せるだけと言っても一仕事。ちょっと長い散歩に行くと、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるとばかり、何百葉もの写真を撮ってしまう。編集はおろか選別するだけでも時間がかかる。一遍の多くの写真を選んで編集加工しようとするのは無理。しかし何もしなければ、写真は溜まっていく一方。もう何年も前の写真も山積みの状態。いつか、いつかこのサイトに載せようと思いつつも、そのままになってしまっている。CMSを使っているわけではないので、画像ファイルだけではなくて写真が掲載されるHTMLファイルも作成しないといけないので余計に時間がかかる。

写真を一度に数十葉編集しようとしたら丸一日かかるだろう。そうなると途中で集中力が低下して、やる気がなくかり、非効率になってしまう。そして取り掛かるのも億劫。別に行う必要があるわけでもなく、趣味で自分で好き好んでやっていると考えると更に面倒くさくなる。大きな仕事は細分化するのが原則。5月は6葉を1セットと考えるようにしてみた。そうなると終わりが見えて、時間も大体だがどれだけかかるか予想できるようになり、気が楽に。結局5月には69葉(11セットに3葉)の写真を掲載できた。それでも編集していない写真が何百葉もあるので、まだまだ道程は長い。