表紙買いと電子書籍

内容はわからないが、表紙とタイトルだけで本を買った経験のある人は多いと思う。例えば通勤通学に利用している電車の中で誰かが興味深く読んでいる本の表紙が印象に残っていて、後に書店でその記憶が戻り買うこともあるだろうか。しかし電子書籍端末が普及にするにつれて、そんな光景も少なくなるかもしれないという記事が下記 NYT に載っていた。まだ「本は紙」という人間にすれば少々寂しい未来。