禁じられている壁と煙

2009年10月25日

ベルギーの観光地として有名なブルッへ(ブルージュ)の鐘楼の狭い螺旋階段を登っていると見かけた注意書き。

まず「煙を禁じられている」、続いて「ここの壁を禁じられている」とある。最初の方は「喫煙厳禁」というのは何となく分かるが、2番目は落書き禁止ということ。

機械翻訳だからこうなったのだろうか。グーグル翻訳を利用すると verboden te roken は「喫煙禁止」と正しく翻訳されたし、verboden op de muren te schrijven も「壁に書き込むことを禁じ」と訳されたので、あながち機械翻訳のせいでもなさそう。不思議だ。