書きたいような、書きたくないような

どうも文章を練るのが下手なので、書きたいことは山ほどあるのに、実際にこのサイトに掲載する記事の数はそう多くない。今月ももう21日なので、いい加減、形ばかりでも何か掲載した方がいいだろうなどと思い、これを綴っている。決して読者数が多いわけでもないので、掲載しようがしまいが、特に差はないのだが。

どうも書き始めては、途中で止めて、読み直してみると、なぜか納得できない文となっていて、自分でボツとする。ときには、また一から書き直すが、前の方がまだ良かったような気がして、逡巡してしまい、結局時間を浪費しただけで、数時間を過ごすこともしばしばある。

そして、注意しているつもりなのに、サイトに載せたあと数日後、また読み直すと、間違いだらけということが多い。あるある、「てにをは」に、誤字脱字に、漢字の変換ミス。おそらく他人の文章だったならば、すぐに見つけることができるのに、自分の文章だと読んでいるつもりなのに、見落としてしまう。なぜだろうか。

長く書かないと、また書き出すのが難しくなるという悪循環に陥っている。さて、集中、集中。