#33 2026年9月3日

豊臣秀長・武田信繁・香宗我部親泰

戦国〜安土桃山・織豊時代に兄の補佐役・諫言者・副将として有名なのが豊臣秀長・武田信繁・香宗我部親泰。いずれも兄に先立ち、それぞれの家は次の代で滅んでしまった。「もし長生きしていたら⋯⋯」という反実仮想に意義はあるだろうか。

#32 2026年9月3日

政治家の小粒化

最近の政治家は小粒になったような気がする。それとも自分が偉くなったと勘違いしているのだろうか。

#31 2026年8月29日

甘くない小玉スイカ

【2026年8月25日】英国・ロンドンの近所のスーパーで、見切りで安くなっていた小玉スイカを買った。食べたところ、甘くなく、味は薄く、種が多かった。

#30 2026年8月25日

パリと地下鉄

【初出2009年3月1日の記事を加筆修正】地下鉄に乗ると「パリに来た」と実感する。

#29 2026年8月21日

Sortir du bois, ne pas être sorti du bois

フランス語の sortir du bois ne pas être sorti du bois という慣用句について。

#28 2026年8月20日

林の中バスの中

家で机に向かって物事を考えても、迷いが増えて思いあぐねるだけ。何か考えたい時は、林を散歩するか当てもなくバスに乗る。

#27 2026年8月18日

未来へ後退

Kia whakatōmuri te haere whakamua というマオリ語の諺は「過去を見つめながら未来へ後退する」と訳せるだろうか。

#26 2026年8月14日

暑い日のハンバーグ

昨日ロンドンで今夏一番の暑さを記録した。夕食はハンバーグ。買い物に行くのも料理をするのも食べるのも皿洗いをするのも大変だった。

#25 2026年8月14日

日食

2026年8月12日の日食をウィンブルドン・コモンにて撮影。2025年3月29日の部分日食の写真も掲載。

#24 2026年8月10日

ドイツのテレホンカード

部屋の片付けをしていたら、昔のドイツのテレホンカードが出てきた。

#23 2026年8月10日

比較屋

世の中には芸術やスポーツを比較して優劣やけちを付けて悦に入る面倒臭い人が存在する。

#22 2026年8月10日

Parterre

ドイツ語・フランス語・英語の単語 Parterre / parterre について。

#21 2026年8月8日

鶏肋記事

たいして役に立たないが、捨てるには惜しいものを「鶏肋」ともいう。『三国志』に出てくる話。書き出したは良いが、途中で放り投げて下書きのまま燻っている記事は、鶏肋記事とでも呼べるだろうか。

#20 2026年8月7日

三人知れば⋯⋯

秘密というのは共有するとすぐに広まるもの。

#19 2026年8月7日

こだわり

「こだわり・こだわる」は、細心の注意を払い究める良いことなのか、細事に囚われる悪いことなのか、どちらだろう。

#18 2026年8月4日

写真と記憶

これから数年かけてここ20年ほどの写真を編集して掲載しようと計画中。年々写真を撮ることが記憶のために重要だということが分かってきた。特に映像の記憶がない「アファンタジア」の人間として。

#17 2026年7月28日

社会のオタク化とオタクの希釈化

インターネットで娯楽や趣味について深い知識を得ることができるようになり、多様化・細分化・深化つまりは「界隈化」が進んでいる。簡単に始められる分、簡単に辞められる。また「常識」の幅が狭まっているのでは。

#16 2026年7月28日

型作り雛形作り

サイトをリニューアルしてから1ヶ月半以上経過。これから長く使えるサイトの「型」と個別ページの「雛形」を作ることに時間をかけてきた。

#15 2026年6月7日

監督気取りプロデューサー気取り

インターネットのコメント欄に監督気取りプロデューサー気取りの人が多い。

#14 2026年6月7日

龍眼

【初出:2009年9月6日】ロンドンの中華街にあるスーパーで龍眼が売られている。

#13 2026年6月7日

額面と行間

何事も額面通りに受け取る人たち、何事にも行間を読む人たち、それらを演じる人たち。

#12 2026年6月7日

サイトいじりという道楽

【初出:2016年9月17日】年に数回このサイトを変えたいという願望が募る。恐らく初めてサイトを作った時からずっとそう。少なくとも2016年には記事にしていた。

#11 2026年6月7日

ビーツを食べたことを忘れると⋯⋯

【2024年9月7日】スーパーでビーツ(火焔菜)が安くなっていたので買って、その日の夕食と翌日の昼食に食べた。食べたことを忘れると⋯⋯。

#10 2026年6月7日

SNS投稿の遡及と時効

時々過去のSNS投稿が見つかり炎上することがニュースになる。過去のSNS投稿はいつまで遡って問題視されるべきだろうか。時効はあるべきだろうか。

#9 2026年6月7日

一口残し

なぜか飲み物を一口分残す癖がある。自分でも「変だな」と自覚している。

#8 2026年6月7日

5月の詩

毎年5月になると、ヨーロッパでは日が長くなり気温が上がる晩春。朗らかな気分になる。そしてハインリヒ・ハイネの詩を思い出す。

#7 2026年6月7日

L’esprit de l’escalier

その場ではなく、後々に「ああ言えば良かった!」と思いつくことが。フランス語・英語でそんな事象を L’esprit de l’escalier =「階段の機知」と表現する。

#6 2026年6月7日

風呂も暖房も焚く

ついつい出てしまう北海道言葉に風呂と暖房を「焚く」が挙げられる。

#5 2026年6月7日

鹿モモ肉のステーキ

【2026年5月1日】英国ロンドンのスーパーで安くなっていた鹿モモ肉のステーキとじゃがいもに野菜炒めを合わせて夕飯に食べた。

#4 2026年6月7日

敬称​略

今後基本的に文中で敬称を用いないようにする。

#3 2026年6月7日

見やすい縦長写真の縦横比

縦長写真の最適縦横比とは何だろう。

#2 2026年6月7日

幸せな家庭と不幸せな家庭

幸福ではなく不幸な家庭の方がどれも似ているのではないだろうか。

#1 2026年6月7日

再出発

2026年4月上旬の復活祭の週末に、このサイトをリニューアルしようと思い立った。